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ラーメンズの解散理由は小林賢太郎の足の病気?引退の真相がヤバい!

ラーメンズ_解散_小林賢太郎_足の怪我

お笑いコンビとして2000年代に人気を飾った「ラーメンズ」の小林賢太郎さんが東京オリンピック開会式のディレクターを務めていたことが話題になっていますね。

現在は、ラーメンズのコンビは実質解散状態で、片桐仁さんと、小林賢太郎さんはそれぞれ別々の道を歩んでいます。

今回は、2000年代に人気を飾った天才お笑いコンビ「ラーメンズ」がなぜ解散に至ってしまったのか、真相をまとめて参りたいと思います。

『ラーメンズ』の解散理由は小林賢太郎の足の怪我が原因?

「ラーメンズ」はコントユニットとして1996年にデビューしました。メンバーである小林賢太郎さんは、演劇プロジェクト「小林賢太郎プロデュース公演(KKP)」や、ソロ公演「POTSUNEN」、コント集団「カジャラ」など、劇場での公演を中心に創作活動を重ね、徐々に人気を集めて行きました。

2009年以降から単独での活動が増えるようになるのですが、2020年11月に小林賢太郎さんが「足が悪くなってしまった」ということで表舞台からの引退を表明。

スタジオコンテナの閉鎖、小林の退社も併せて発表されたことで、正式にコンビとしての活動を終了することになり、事実上のコンビ解散となってしまいました。

コンビを解散した後は、小林賢太郎さんは芸能界引退、相方の片桐仁は引き続きピン芸人・俳優として芸能活動を続けています。




ラーメンズ・小林賢太郎の足の怪我はいつから?

ラーメンズ_小林賢太郎_足の怪我_

突然の芸能界引退を発表したラーメンズの小林賢太郎さんですが、自身の足の具合についてインタビューで語っていました。

「実は足が悪くてですね、ちゃんと手術もして日常生活に支障はないのですが、身体を限界まで追い込むステージパフォーマンスとなると無理が出てきていました」

日常生活に影響はないとのことですが、手術をするほどですから何か大きな怪我や病気をしてしまったのかもしれません。

小林賢太郎さんの足の怪我について調べてみたところ、2007年の3月に行われた「16回公演「TEXT」」の演技中に足を怪我してしまったことが判明しました。

3つめの「透明人間の証明」コントで会場が大いに盛り上がった後の「条例」コント中、賢太郎さんが足を怪我する事件勃発。

色々な方がすでにお書きだと思いますので、私は簡単に状況説明といきます。

「うやうや条例」後の暗転中、「いてっ」との声と物音。
暗転が長く、会場内には心配な雰囲気。
「大丈夫」との賢太郎さんの声とともに暗転明け。

ミュージカル条例で足を引き摺る賢太郎さん。
大丈夫?とかなり心配な私とIさん。
会場は状況が良くつかめず、普通に笑っていた方も多数。
近くの席の方が「足痺れたのかな?」と呟いていたのが印象的でした。
動きづらそう&痛そうなまま、条例コント終了。

箱の設置はスタッフさんが。
スタッフの方も上下黒を着用してらっしゃって変なところで感心。
長めの暗転の後、ジョッキー登場。
賢太郎さん座っていられるのでちょっと良かった?

ジョッキー終了後、長い長い暗転。

箱の設置は仁さんが。すごく時間をかけて。
一回置いた箱を、またきちんと直して。凄く印象的でした。
あまりに几帳面に直す姿に、会場から笑いが。
見られているのを忘れていたのか、仁さん会場の笑いに驚いた顔。
そんなに几帳面に直さなくても良いんじゃないの?とその時は思いましたが、衛星放送でのTEXT放映を落ち着いて見て思いました。
箱の位置ってとても大事だったのかも。

二人の足がぶつからない、でも一緒にいるように見せる、ギリギリの近さ。

箱の設置が終わったあとしばらくして、
「やめないよ」との賢太郎さんの声&暗転明け。
片桐さんも賢太郎さんの横に立たれてました。

「膝やっちゃって」との説明。
「ラストあと一本コントあるんですけど、通常のアクションは申し訳ないんですけどあんまできないです」
「でも物語をどうしても見せたいので、多少見ごたえが落ちたらごめん。でもやるから」
会場拍手。

「位置について?」的な賢太郎さんの目配せに、慌てて片桐さん立ち位置につく。
会場笑い。

賢太郎さん、「年だな~」との呟き。
これで会場がいくぶん和らいだと思います。

最後のコント中、「本当は膝をつくんだ」とか状況説明もあり。
会場から「大丈夫~?」的なため息が漏れると
「心配されている・・・」との呟きもあり。

最後の挨拶。
賢)「本当にごめんなさい、中座しちゃって」とお詫び。
賢)「クセで。グキッと。心配おかけしました」
仁)「そりゃ心配するよ!」 答えた仁さんにラブ。
仁)「頭バチンて叩いたときに『おい、なにすんだ!』みたいな会場の雰囲気が。いつもより力入っちゃった!」
トキワの頭を叩くシーンですね。
そんなこと思わないのに。やさしいなー。かわいいなー。(盲目)
賢)「前にも(ケガ)やってるんで」
仁)「あ~・・・」(知ってるのかな?)
賢)「(アンケートのお願い後)今日はどうでしたかって・・・・それどころじゃねえよ!」
仁)「ドキドキしました」

こんな感じの〆で。
カーテンコールできなくて残念でした。

賢太郎さん、かなり右足をかばって動いておられるように見えましたした。
大丈夫だったのかしら~・・・
と、6月の今になっても心配です。

出典:ファンの方のブログより

2009年ごろから突如としてラーメンズの活動が減って、裏方の仕事をするようになった真相は、小林賢太郎さんが、演技ステージの設置物に右足の膝を強くぶつけてしまい、大怪我を負っていた事が原因の一つだったのですね・・・。




小林賢太郎の引退について相方・片桐仁は?

片桐仁_画像

小林賢太郎さんの引退の話を受けたラーメンズの相方である片桐仁さんは、

「最初は本当にビックリしましたが、理由を聞いて納得しました。本人が考えて考えて、決めたことですからね」と理解を示し、「今の僕がいるのも、学生時代にお笑いの世界に誘ってくれた賢太郎のおかげです。相方には感謝しかありません」

と、ねぎらいの言葉を送っていました。きっと小林賢太郎さんも演者として最前線で頑張りたかったはずですが、怪我を案じて裏方の道を生きていく事を決意したのでしょうね。それを応援する相方との友情も儚いですね・・・。

ラーメンズ・小林賢太郎の現在の仕事は何をしているの?

ラーメンズ_小林賢太郎_画像

2020年末に芸能界の表舞台から引退した小林賢太郎さんの現在は、作家や執筆活動、番組のディレクターなど裏方のお仕事に従事しています!

小林賢太郎さんは東京五輪の開会式・閉会式のショーディレクターに選任されたのですが、「ラーメンズ」時代の「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」で笑いをとるコントの動画がSNSなどで拡散されて炎上する事態になってしまいました。

炎上の理由としては、差別反対を掲げるオリンピック憲章に抵触する可能性があるということで、小林さんが五輪の雰囲気やコンセプトに合っていないという声も多数出て来ているようです。

小林賢太郎さんは創作に関するセンスは抜群ですから、なんとか頑張って欲しい!という気持ちを持っているラーメンズ時代のファンも一定数いますので、これ以上炎上しないように上手く立ち回って欲しいなと思うばかりですね。




ラーメンズ・小林賢太郎についてネット上の声は?

小林賢太郎さんについては、そのお笑いのセンスや面白さが認知されているということもあるのか、そこまで批判的な意見はありませんでしたが、東京オリンピックのディレクターについては辞任した方が良いのではないかと言った意見が多数でした。

本当に人選が終わっていますね。組織委員会の中に他国のスパイがいるんじゃないかと疑ってしまうレベル。
もう粗探しが止まらないな
一点の曇りもない聖人君子しか表舞台に立てない世の中になってしまった
無視、でいいでしょう。
批判しかしない暇人に構ってる暇もないでしょうから。
動画を見たがものすごい悪意があるわけではないと感じた。しかし日本はナチスと同盟国だったわけで、国際的には同じ枠に入れられているので、このように無責任にホロコーストを他人事として笑っていいわけがない。
ラーメンズもかなりブラックなネタをやってたからね。
有名な日本語学校だって、初期はかなり人種差別的なネタだったし。
NHKで放送されたのは奇跡みたいに言われてたよね。