平手友梨奈(てち)の体調不良エピソード!元気ない理由は病気が原因?

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2020年1月23日に突如欅坂46のグループ脱退を発表した『てち』こと、平手友梨奈さん。

かねてから「あまり元気がない」、「体調が悪そう」と言った声が多く見受けられる平手友梨奈さんですが、これまでに、ダンスパフォーマンス中のステージで倒れてしまうなどのアクシデントに多数見舞われていました。

今回は、平手友梨奈さんが脱退した要因の一つでもある体調不良について時系列でまとめてみたいと思います。

平手友梨奈(てち)が元気ないのは病気が原因?

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平手友梨奈さんは、欅坂46という大人気アイドルグループのソロやセンターを飾っている人気アイドルの一人です。

そんな彼女が元気がない姿が地上波でも多数見受けられ、最近まで活動を休止、そして2020年1月23日に脱退を発表しました。

もしかしたらその原因には、病気の可能性があるのかもしれないとファンの間で噂になっています。

他の人を寄せ付けないほどの暗い雰囲気というか、闇を感じてしまいますよね。

晴れ舞台で倒れてしまったこともあり、過酷な練習で身体を酷使していたり、センターとしてかなりのプレッシャーがかかっていたりと精神的に負担も大きかったのかもしれませんね。

そんなトップアイドルとして順風満帆に見えた平手友梨奈さんに突如訪れた体調不良の数々をまとめてみました。

彼女の身に一体何が起こってしまったのか時系列で見ていきましょう!

平手友梨奈(てち)の体調不良エピソードまとめ

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平手友梨奈さんはここ数年でかなりの頻度で体調不良を頻発しているようなんです。

その頻度がどれぐらいか時系列でご紹介すると。

[box05 title=”2017年8月2日”]

ツアー初日に倒れる[/box05] [box05 title=”2017年8月16日”]

この日から始まる全国ツアーに欠場のお知らせ[/box05] [box05 title=”2017年12月31日”]

第68回紅白歌合戦で倒れる[/box05] [box05 title=”2018年1月15日”]

右腕上腕三頭筋を痛め、全治1ヶ月。一時グループ離脱し、日本武道館公演も欠場に。[/box05] [box05 title=”2019年8月15日”]

右ひじを負傷。『全国アリーナツアー2019』を欠場[/box05]

と3年間の間に信じられないほど倒れまくっています・・・。

度々倒れてしまったり、明らかに体調が悪そうな状況が続いていたため、精神的にもかなり厳しかったのではないかとファンの間では噂になっていました。

それでは時期ごとに平手友梨奈さんの体調についてみていきましょう。

全国ツアー初日に倒れ、全国ツアー欠場

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2017年8月2日に神戸公演からスタートした全国アリーナツアーですが、ライブの最初から平手友梨奈さんの様子が怪しかったそうです。

MCを振られても何も答えられず、喋らず下向いてて膝についていたりと、会場のファンからも”何かヤバイ”という雰囲気はあったそうです。

その初日公演の最後の最後。

アンコールでのパートで突然平手友梨奈さんが倒れてしまい、メンバーからも「てちがヤバイかも・・・!」と声が漏れる。

会場は騒然としてパニックになったそうで、複数のメンバー(守屋、上村、志田など)が泣いていたそうです。

平手さん本人はそのまま緊急搬送となってしまいました。命に別状はなかったものの、過密なスケジュールによる過労と夏の暑さによる熱中症のWパンチで倒れてしまったようです。

この体調不良が原因で平手友梨奈さんは、その後の全国アリーナツアーは欠場しています。

紅白歌合戦で『不協和音』ダンス中に痙攣で倒れる!

2017年年末に放送された紅白歌合戦のパフォーマンス中に平手友梨奈さんが歌っている時に倒れてしまうというアクシデントが起きています。

全国地上波で生放送の中のパフォーマンスということでかなりの緊張と、激しいダンスと歌で過呼吸になって倒れたしまったようです。

平手友梨奈さん以外にもメンバーが二人も過呼吸で倒れてしまっていますから、

毎日過密なスケジュールを組んでいたために肉体的にも、精神的にも疲労でいっぱいいっぱいだったのでしょうね。

『欅坂46夏の全国アリーナツアー』で転倒落下!

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紅白の騒動の後から1年半後の2018年9月5日に千葉にある幕張メッセで開催された『欅坂46夏の全国アリーナツアー』の最終公演の最中、ステージから転倒落下してしまい途中退場。

緊急搬送され、全身に軽い打撲を負ってしまいました。

欅坂46の平手友梨奈が、5日に千葉・幕張メッセで行われた全国アリーナツアー最終公演中、ステージから転倒落下し、退場するアクシデントがあった。

出典:https://www.oricon.co.jp/

かなりのダメージを負っていた平手友梨奈さんですが、アイドルとしての熱いプロ意識があったのか、ファンからのWアンコールでステージに復帰。

ファンも涙ながらに彼女のパフォーマンスを見送ったそうです。

精密検査で全身の捻挫&関節痛の診断を受ける!

しかし、平手友梨奈さんの体調は依然として調子が優れない状態が続いていたため、

2018年12月21日に改めて精密検査を受けたところ、

腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛との診断を受けてしまいます。

当然、全身捻挫のような状況ですから、平手友梨奈さんの身体はダンスができるような状態ではなく、治療に専念せざる負えなくなりました。

『全国アリーナツアー2019』で右ひじを負傷

治療に専念しながらも、徐々にアイドルとしての活動を再開してきていた平手友梨奈さんですが、

2019年8月16日に開催された『全国アリーナツアー2019』では右ひじを負傷していたため、一部出演を見合わせ欠場することに。

身体の様子を見つつ、9月18日、19日に東京ドームで行われたツアーの最終公演では無事復帰されましたが、ツアーのほとんどをお休みすることに。

平手友梨奈(てち)が脱退したのはクビが原因?

平手友梨奈の脱退理由は体力の限界?欅坂46不仲説や迷惑行為が原因?

こうしてみると、かなりの頻度で体調を壊していたことがわかりました。

もちろんアイドルとしてなんとしてもステージに立ちたかった!という熱い思いは伝わってきますが、身体があってのお仕事ですから本当に大事をとって欲しかったですよね。

ファンからも心配の声が囁かれている中、平手友梨奈さんは2020年1月23日に欅坂46のグループから脱退することを発表しました。

他にも卒業を迎えたメンバーもいますが、平手友梨奈さんだけは脱退という扱い。

これを受けて、ネット上では平手友梨奈さんは「クビ」扱いだったのではないか?との声も多数見受けられました。

確かに、そのような見方もできなくはないですよね。

しかし、同じアイドル業を営んでいた元ももクロの早見あかりさんは卒業と脱退の違いについてこのように述べていました。

『ももクロでやりたいって思ったことを成し遂げてないから「脱退」』

とのコメント。

もしかしたら平手友梨奈さんにとって脱退というのは、卒コンも含めて、平手さんが欅坂のセンターとしてやりたかったことをやり切れなかったということ。

欅坂との決別の意味を持って「脱退」とすることで、前向きにグループ脱退をしたかったという思いももしかしたらあるのかもしれませんね。