俳優・タレント

小栗旬の事務所社長就任の理由がカッコいい!俳優引退で今後の活動は?

小栗旬の事務所社長就任の理由がカッコいい!俳優引退で今後の活動は?

小栗旬さんが所属している大手事務所のトライストーン次期社長に就任予定という報道が週刊誌「女性自身」によって2020年1月21日に明らかになりました!

人気俳優としても活躍し続けている小栗旬さんが大手事務所社長に就任することで肝心の俳優業はどうなってしまうのでしょうか?

芸能界の労働環境を変えるために俳優組合結成を構想しているとの噂もある小栗旬さんの社長就任理由や、いつから俳優を引退されてしまうのかをまとめてまいります!

小栗旬の事務所社長就任はいつから?

今回報道されている小栗旬さんの社長就任の報道がこちらです。

「俳優として大きな仕事を控えているだけでなく、今年は彼にとって大きな飛躍の年になりそうです。所属事務所である『トライストーン・エンタテイメント』(以下・トライストーン)の社長に就任するのです」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

芸能事務所の中でもトライストーンといえば、田中圭さんや綾野剛、木村文乃さんなどの超売れっ子が多数所属している大手プロダクションですよね!

そんな大手事務所の社長に就任するなんで凄すぎます。

そして気になる小栗旬さんの社長就任がいつになるのかについてですが、現社長の山本又一郎さんが取材に対してこのように語っていました。

山本氏は、時期こそ明言しなかったが、“小栗旬・社長就任構想”については認めた。また就任時期を明かせない理由について、山本氏は次のように語った。

本人は(会社の)経営なんてやったことがないわけですからね。それなりの準備も必要ですし、(社長を)引き継ぎするためには、それこそ(私と小栗で)並走しながら、マラソンのようにいっしょに何キロも走っていかなければいけません。でも(彼を社長にという)方向としては、そう考えていますし、彼にもそう認識してもらうようにしています」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

小栗旬さんは、若い頃から映画監督やプロデュースなどにも興味を抱いていて、2009年にはすでにトライストーンの取締役には就任していますが、

小栗旬さん自身まだ会社の経営をしたことがないということで、やはり社長になるための準備は早々簡単なものではないようですね。

小栗旬_画像

小栗旬さんはドラマに映画の出演など、俳優としてもかなり忙しい時期ですので、

今年中から社長業務を引き継いで貰いつつ、大河ドラマが終わる2022年末ごろには社長に就任するのではないでしょうか。




小栗旬が社長に就任する理由は俳優組合を作るため?

小栗旬画像

小栗旬さんが社長に就任するとなると、その後の活動がどうなってしまうのか心配になりますよね。

小栗旬さんは、すでに映画や大河ドラマなどの作品に出演が決定しています。

・2020年11月公開『ゴジラVSコング(邦題未定)』(収録済)
・2022年『鎌倉殿の13人』
・ハリウッド超大作に出演予定

と、一部では収録済みの作品もあるものの、大河ドラマや、ハリウッド映画についてはこれから収録になります。

さらに小栗旬さんは予定されているハリウッド映画のために生活拠点をアメリカに移し、

英語の習得にも大きな時間を割きながら、これから出演予定のハリウッド作品の準備を進めているのです。

これだけハードなスケジュールであるという状況を考えると、小栗旬さんがこの忙しさで本当に社長に就任して俳優と両立できるのか疑問に感じますが、

その中でも、小栗旬さんは、自分の手で日本の芸能界を変えたい!という夢があるそうで、2009年にトライストーンの取締役に就任しており、

小栗旬さんのコメント

近い将来に日本の俳優のユニオン(組合)を作りたい。俳優が自由に意見できて責任を持てる環境を作りたい!

というもっと俳優が自由に意見できるより良い環境を作りたいという思いもコメントされていました。

「このころから彼は、俳優の労働組合を設立することよりも、まずは会社という組織のトップに立つことから、芸能界全体を変えていこうという考えを持つようになったようです。彼のそんな思いに理解を示しているのが、トライストーンの現社長・山本又一朗氏なのだそうです。山本氏は小栗に社長を任せ、自身は会長として後見していくことを考えていると聞いています」(前出・映画関係者)

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

このような小栗旬さんの芸能界への思いもあって日本では労働組合の結成からではなく、会社のトップに立ってその立場から芸能界を本気で変えていきたいと考えているようですね。本当素敵です。




小栗旬が参考にしてる米国の映画俳優組合(SAG-AFTRA)とは?

SAG-AFTRA画像

小栗旬さんが構想している日本の俳優組合結成を構想するきっかけになったのが、米国にある俳優労働組合(SAG-AFTRA)です。

映画俳優組合(えいがはいゆうくみあい、英語:The Screen Actors Guild、略称:SAG)は、アメリカ合衆国にかつて存在した映画・テレビ俳優が加盟する労働組合。日本語では全米映画俳優組合、スクリーン・アクターズ・ギルドなどと記されることもある。組合員数は約12万人。SAGの綱領によると、包括的な労働契約を運用することにより、適正な報酬、福利厚生、労働環境を確保すること、組合員の出演する作品の利用に当たって報酬を確保すること、これらの作品の未承認使用から保護すること、組合員の労働機会の確保と拡大を図ること、が設立趣旨とされている。

出典:Wikipediaより

SAGは1933年に、ハリウッド俳優が大手の映画製作会社から、不利な労働時間や休暇条件、制作会社側の一方的な自動更新を含む搾取的な多年契約を強要されつつあることを受けて、俳優側の条件改善を期するため設立された組織で、

SAG-AFTRAに所属している方々は役者からモデル、歌手にスタントマンなど多義に渡り、組合に所属している人は12万人を超えるんだそうです。

こうした俳優さん自ら動いて環境を変えていきたいと思うほど、芸能界の労働環境や条件が悪いということなのかもしれませんね。




小栗旬の社長就任後の活動はどうなるの?俳優業は引退?

小栗旬_今後の活動_画像

そこで気になるのが小栗旬さんの俳優としての今後の活動がどうなるのか?ということですよね。

ここまで今後の小栗旬さんの活動をまとめると

・芸能事務所トライストーンの社長に就任
・芸能界の労働環境を変える活動のため俳優組合を作りたい
・2020年〜22年まで映画や大河ドラマの出演は既に決まっている

ということから、映画やドラマの撮影を終え、仕事がひと段落したところで一度俳優業は引退し、

その後は社長業務に専念して俳優の労働組合を作って芸能界の環境を変えていくという活動にフォーカスしていくのではないでしょうか?

そもそもNHKの大河ドラマの主演が決まって、ハリウッド進出まで決めてこれからというタイミングで、社長に就任するのは俳優業としてはかなり影響が出るはずです。

それを考慮してでも芸能界を変えたいという強い思いがあるのかもしれませんね。




小栗旬の社長就任にファンからは残念がる声も!

小栗旬画像

今回の社長就任報道にネット上からは、驚きの声がたくさん上がっていました。

具体的な小栗旬さんの社長就任時期はまだ公開されていませんが、状況をまとめていくと俳優と社長の兼業をされる可能性はちょっと低そうですね。