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ウエンツ瑛士の現在が金髪で英語ペラペラでかっこいい!イギリス留学から帰国するのはいつ?

ウエンツ瑛士 現在 留学後 金髪 髭 イケメン かっこいい 

舞台の勉強のためイギリスのロンドンに留学中のウエンツ瑛士さんの現在の姿がとってもかっこいい!と話題になっています。

ウエンツ瑛士さんといえば、レギュラー番組もたくさん抱えていた揺るぎない人気を誇るハーフタレント。

そんなウエンツさんが突如としてイギリスへの留学を発表し、日本での活動を休止して10ヶ月たった現在の姿に迫りたいと思います!

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ウエンツ瑛士の現在の姿が金髪に?ヒゲ姿もワイルド!

2018年10月からミュージカルを中心に歌や演技の現況を頑張っているというウエンツ瑛士さんですが、

ご本人の公式インスタグラムや、公式ツイッターはなく、有料のファンブログのみの更新(しかも更新はたまに?)ということもあって、なかなか現在のウエンツさんの情報はありませんでしたが、

社会学者でよくTVやバラエティにも出演されている古市憲寿さんがインスタグラムでウエンツ瑛士さんとのツーショット写真を投稿されました!

それがこちらです!

相変わらずのイケメンぶりですね!

ウエンツさんは留学されてからは日本のテレビや、雑記などのメディアには出演されていないですから、元気そうな姿が見れて何よりですね!

また、それ以外にも2019年2月にはロンドンで共に俳優として活動をしている柿澤勇人さんのツイッターでも、ウエンツ瑛士さんの姿が公開されていました!

こちらではヒゲを生やしたダンディな感じになっています!

個人的には髭がない時の方が好みですが、ネット上では、髭を生やしているウエンツさんも結構かっこいい!という声と、やっぱり髭がない方が!という意見で分かれていました。

 

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ロンドン留学でウエンツ瑛士が英語がペラペラに!?

ウエンツ瑛士さんは、もともとアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフですが、英語はさっぱりという感じでした。

日本でタレント活動をされていた時も、見た目の割に英語がからっきしだったことを、芸人さんにも結構イジられてましたしね・・・。

英国留学と聞いて、気になるのはウエンツの英語力だが、厳しい見方が出ている。ウエンツはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフだが、英語はさっぱりだというのだ。
「2017年9月2日、都内で行われた出演映画『禅と骨』の初日舞台挨拶で、ウエンツの英語力のなさが暴露されています。ウエンツは日系アメリカ人を演じましたが、共演者の豪州出身芸人のチャド・マレーンから『こんなにウエンツさんが、英語ができへんとは』と苦笑されていました」(芸能記者)

出典:https://www.excite.co.jp/news/

そんなウエンツ瑛士さんですが、実際イギリスに行かれてからは、舞台だけでなく英語の勉強も相当頑張っているらしく、英語も普通に喋れるようになっているみたいですよ!

芸能活動で一番つらかったことを聞かれた小池は「ウエンツがイギリスに行ったことかな~」と話すも「いや、やっぱり全然つらくないです」と報道陣の笑いを誘うと、「学校に行ったりとか、共通の知り合いに会ったとか、写真も送られてきます」と度々報告を受けていることを伝えた。

さらに「英語も普通に喋れるようになっているみたいです。送られてくる写真も毛むくじゃらで男っぽくなりましたね」と笑顔を見せると、「ウエンツとの関係は昔からで、東京でできた最初の友達。今は身内みたいな感じが強いですね」と変わらぬ仲の良さであることを語っていた。

出典:https://news.livedoor.com/

ウエンツさんのルックスは完全に外国人の血が入っていますから、英語が喋れるようになったことで、よりハーフタレントとして磨きがかかりそうですね!

ウエンツ瑛士が通っている演劇学校は?

そしてロンドンで、演劇の勉強をするとなると、一体どんな学校なのか気になりますよね。

そこでロンドンにある演劇学校をチェックしてみました。

王立演劇学校(RADA)

RADA

こちらはロンドンにある役者、ステージマネージャーやディレクター、デザイナー、舞台芸術の職業教育を行う演劇学校で、

エール大学演劇大学院、ジュリアード音楽院、カーネギーメロン大学に並び、イギリスでは演劇界の名門なんだそうです。

志願者1万人ほどの中で、試験に合格するのはたった30人ほどという。

入学するだけでも超難関校で、卒業生には、アンソニー・ホプキンス、ケレス・ブラナー、アラン・リックマンといった名優ばかり。

入学難易度を考えると、英語力に乏しかったウエンツさんはLADAではない他の学校の可能性の方がが高そうですね。

セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ(CSSD)

CSSD

俳優の輩出数では、王立演劇学校に、引けを取らないロンドンの名門演劇学校です。

ジョセフ・モーガンや、ベン・ブロウダーなど、今をときめく邦画ドラマや、映画で活躍する俳優さんばかりです。

それ以外にも、ミュージカルを学べる学校は、

サリー大学
ポーツマス大学
チチェスター大学
ウエスト・ロンドン大学
セントラル・ランカシャー大学
トリニティ・ラバン・コンサヴァトワール大学
ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)
ファルマス大学
チェスター大学
シティ大学

出典:https://www.beo.jp/program/

などなど、ざっと調べてみただけでも、本当にたくさんありました。

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ロンドン・スクール・オブ・ミュージカルシアター(LSMT)

今回ウエンツ瑛士さんの留学期間が1年半を予定していると語っていたこと。

期間に関しては、留学ビザの関係上どうしても長い期間を取ることは、難しいということを踏まえてると

ウエストエンドでもっとも希望にありそうなウエスト・ロンドン大学への留学は、受講期間が3年であることから難しいと思われます。

また、前述でもお伝えしましたが、入学の審査も厳しいため、現実的ではありません。

そこで、ウエンツ瑛士さんが通えるスクールで、期間もちょうど良いのが1年コースを設けているロンドンスクールオブミュージックシアター(LSMT)です。

LSMT

受講期間は1年間で、9月からスタートします。コース代金は、14,900ポンド(2017年度)で、日本円に換算すると約210万円ほどになります。

授業は、平日朝の9時半から夕方の5時半までみっちりと行われるようで、歌の授業はもちろん、発声の基本技術の習得から、個人指導もしっかり行ってくれる為、安心して受けることができるということ。

授業では、イギリス英語だけではなく、アメリカ発音の指導もしっかり行われるそうで、イギリス英語とアメリカ英語の両方を学ぶことができるのもポイントなんだとか。

ダンスの授業は、生徒一人一人に目が届くように、少人数制を取っているほどの徹底ぶりです。

ウエンツさんが留学を発表したのが2018年8月であることと、期間が約1年半ということから推測すると、このLSMTに通われている可能性が高いのではないかと思われます。

ウエンツ瑛士がロンドン留学をしたきっかけは?

ウエンツ瑛士さんは、かなりTVにも出演されていただけに、日本での芸能活動でハーフタレントとして不動の地を築いていたはず。

ウエンツさんの人柄も相まって、彼を可愛がる先輩芸人やタレントさんも多かったそうですから、このまま何事もなければ将来的にも安泰だったのではないかとも思いますが、

ウエンツさんにはいつか「ロンドンのウエストエンドで舞台に立ちたい」という大きな夢があったそう。

30才ごろからその夢を抱き始めていたものの、時間が経つたびにその想いが強くなったため、覚悟を決めて、留学することにしたそうです。

その留学を発表した時のウエンツさんの公式ブログのコメントがこちらです。

はじめに、生放送にて突然の報告となり、お騒がせして大変申し訳ありませんでした。
10月より、イギリスのロンドンに留学します。
僕にはいつかロンドンのウエストエンドで舞台に立ちたいという夢があります。
これを思い始めたのは30歳の頃です。

その時、既にレギュラー番組を含め沢山の仕事をいただいていました。
当然、任せていただいている仕事なので、向こうに行かずに日本で仕事をしながら夢を叶える努力をこの3年間してきましたが、やればやるほどにイギリスで学びたいという気持ちが強くなってしまいました。

このまま過ごして自分が後悔をしないのか?
他人に迷惑をかけてまで貫きたいことなのか?
沢山、悩んだ末に今回の決断となりました。

期間については、1年半程度になります。夢に向かう一歩目です。
皆様の応援の言葉一つ一つが自信となり、大きな夢をもてました。
とても感謝しております。
その御恩をしっかり返せるよう死ぬ気で頑張ってきます!!

2018年8月28日 ウエンツ瑛士

出典:https://wentz.fanmo.jp/

この発表には当時とても驚きを感じましたし、テレビでウエンツさんをしばらく見れなくなるという寂しさもありました。

それ以外にも、所属していた事務所としてもウエンツさんが休止するのは痛手だったようで
事務所とも揉めてしまった経緯もあるそうです。

「本人は以前から考えていたプランでも、視聴者にとっては電撃的な活動休止発表だっただけに、ネット上の反響も大きかった。『ウエンツがいなくなるのは寂しいけど、応援したい』といった声の中に、『謝罪会見のようだった』『別に悪いことはしていないのに、雰囲気が重かった』という指摘も。実際、この発表までに事務所とかなり揉めていたようです」(テレビ局関係者)

ウエンツは、芸能界で強い影響力を持つというバーニングプロダクション傘下のエヴァーグリーン・エンタテイメントに所属。子役出身で、小池徹平とのデュオ「WaT」として音楽活動を行っていたこともあるが、今ではバラエティタレントのイメージが最も強くなっている。

「しかし本人としては、舞台の道を目指したかったようですね。エヴァーグリーンの社長は最後まで反対していたらしく、さらに事務所の後ろ盾であり、ウエンツが大のお気に入りだった“芸能界のドン”ことバーニング社長・周防郁雄氏も、このタイミングでの留学や活動休止には大反対で、無理を押し通したウエンツに激怒しているとか。

そもそも『WaT』のブレークや、09年から『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)のMCに起用されていることなど、その活躍の多くはドンのバックアップがあってこそと言われているんです。関係がこじれたままでの海外留学では、帰国後、思うように活動できなくなる恐れもあります」(芸能プロ関係者)

出典:https://www.cyzowoman.com/

芸能界での活動は、そうした事務所からの後押しがあってこそ成り立つ部分もあると思いますので、日本に帰国してからウエンツさんが今までのようにレギュラー番組に復帰できるかどうかはちょっと心配ですよね。

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ウエンツ瑛士が日本に帰国するのはいつ?仕事の復帰は?

ウエンツさんの気持ちとしては、タレントというよりも、俳優、ミュージカルの道に進みたいという想いが強いそうですから、

日本に帰国してからは、可能であれば舞台作品の方で、活動していくのではないかと思いますが、

TVメディア的に需要が高ければ引き続きタレントとして起用されることも十二分にあると思います。

一番美味しいのは、テレビにコンスタントに露出しつつ、定期的に演劇作品に出演されるパターンですが、そこはウエンツさん次第ですね。

とはいえ、ウエンツさんはパッと見ドイツ系アメリカ人といっても普通に通用するようにも見えますし、

せっかくミュージカルの本場であるウエストエンドでやっていくことを決意されたわけですから、そっちの道でも大成して欲しいですね。

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