厚労省ブラック企業リスト更新!大手企業含め401社に!【2017】

先日の8月15日に厚生労働省が労働基準関係法違反の疑いで送検されたブラック企業リストを更新し巷で話題になっていますね。実際長時間労働、過労などで心身に異常をきたし、過労死されてしまう方などいらっしゃいますがこのブラック企業リストによって改善されるのでしょうか?というわけでブラック企業リストについて今回はお伝えしたいと思います。

大手企業HISや水道局などもリスト入り?

公開当初は332社だったそうですが、今回8月の更新で401社に増えています。いわゆる大手企業や日本のライフラインを担う重要な企業・組織すらもリスト入りしているようです。現代にとっては、もはや大手企業というネームバリューでも安心できない時代なのは明白ですね。

7月の更新ではHISがリスト入りし、それ以前では電通、パナソニックなどもリスト入りとのこと。実際ブラック企業リストに入るということは厚生労働省からの見せしめでしょうか・・・。これからは毎月リストが更新されていくということで労基法を元に人材管理を怠っている企業から世間的に淘汰されていく風潮は否めないでしょうね。

疑われる日本の労働環境

外国人から見ればそもそも日本人は”働きすぎ”とよく言われます。日本人のほとんどの人もそれを理解していつつも協調性やみんなと同じことをする安心感からなかなか行動に移しづらい風潮が世間的に根強いのも事実です。しかし心身を壊すほど仕事をして、果たして生産性は向上するのでしょうか。高度経済成長の時代は良かったかもしれませんが、食料も、物も、生活も充足している現在の日本の生活環境において、これから重要視されるのは一体どんなライフスタイルなのでしょうか。

今後の流れは?

世間的にも日本の労働環境はおかしい!など声が出ているのも事実、しかしながら未だ経営者が強者で労働者が弱者のパワーバランスは変わっていませんし、今後もそう簡単には変わらないでしょう。各個人が重要視しているのはライフスタイルで、好きな時に好きなことができるという理想的な生活でしょう。最低限稼げて好きなことができればいいという人も増えていますし。巷でいうYoutuberなんかもそうですよね。これからは自分の好きな分野でビジネスを構築していく人がどんどん世間的にもトップになっていくでしょうね。私も見習わなければなりませんね。

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