奈良で小型機墜落!事故現場は山添村の神野山付近?機体は何【画像】

 

8月14日午後0時15分ごろに奈良県で小型機の墜落事故があったみたいです!いやー恐ろしいですね。毎年1回は墜落事故がニュースになってしまうので悲しい限りですが、今回の事故による被害などはどうなっているのか話題にもなっているのでチェックしてみたいと思います。

場所は奈良県山添村の神野山付近?

神野山といってもピンと来ないですよね。実際どんな場所なのでしょうか?

地図上だとこの辺りみたいですね。

奈良県防災航空隊によると現場付近では墜落したとみられる青と白のラインの入った小型の飛行機らしいものが燃えているということです。

NHKのヘリコプターが上空から撮影した映像では、山中に機体の残骸のようなものが写っており、煙も激しく上がっていて警察や消防が確認を急いでいます。

墜落した小型機の機種は何?

青と白のラインが入った特徴のある機体とのことですが、機種は何でしょうかね?気になるところなのでチェックしてみました。

国土交通省によると、墜落したのは、米国籍の単発プロペラ機「SOCATA TBM-700」らしいです。定員6人乗りの機体です。

飛行計画によると、日本人1名と外国人1名が乗り、同日午前11時57分に大阪府の八尾空港を出発後、2時間45分後に福島空港に到着する予定だったとのことです。画像を見てもわかるぐらいに機体がバラバラになって破片が散乱した状態ですね・・・・。

付近に民家がないので二次災害は無さそうで一安心ですが、機体に乗っていたパイロットの安否はまだ情報が出ておりません。空中で燃えながら回転して墜落ということなので脱出していない限り厳しそうですが・・・。

今後こういう事故が起きないことを祈るのみです><また情報がありましたらお知らせしたいと思います。

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