魔女の宅急便・カップヌードルの新CMの曲は「記念撮影」

魔女の宅急便が現代版にアレンジ?ネットでは賛否両論

日進のカップヌードルの新CMシリーズ「HUNGRY DAYS」の記念すべき第一弾が6月19日に公開されました!
「もし、魔女の宅急便のキキが17歳の女子高生だったら」のifテーマに製作され、本CMシリーズは、
6月8日に「予告編」のみの30秒間の動画がテレビで1度オンエアされ、本編の内容を想像する視聴者を困惑させていました。

その気になる内容は、あのジブリで1989年に映画化した人気作品「魔女の宅急便」の続編のような設定で、あどけない少女だった
魔法使いのキキが17歳の女子高生になっているというパラレルワールドのような映像。

キャラクターデザインは「ツルモク独身寮」など多数漫画作品で知られる窪之内秀策さんが担当。そして17歳となったキキの声優は、最近注目の女優・浜辺美波さん。とんぼを演じるのは、梶裕貴さんで、「進撃の巨人」ではエレン役で知られていますね。絵の感じも相まってなのか、「これじゃない感が…」と言った声も相次いでいるようです。

楽曲はBUNP OF CHIKENが担当しています!

なぜ、カップヌードルが「魔女の宅急便」をモチーフに?

今回のキャンペーンは『まだ誰も知らない青春が、いま始まる』というコンセプトで実施しています。そのコンセプトを体現するため、“誰もが知っている著名な作品を「青春」に変換する”という手法をとり、カップヌードルのユニークさを表現しようとしています。
“誰もが知っている著名な作品”ということで、「魔女の宅急便」をモチーフにさせていただきました。(日進食品広報部 談)

とのことで、過去に登場しないパラレルワールドで、まったく新しい「魔女の宅急便」を製作していたのでしょうかね。
非常にユニークで面白いと思いますし、本編とCMがギャップを生み出していて、新しい価値観を提供してくれたのかなと思っています。

また第2弾など情報がありましたらお伝えしたいと思います!

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