ももちこと嗣永桃子が芸能界引退!嗣永プロと言われた彼女の名言集

“ももち”の愛称で親しまれている元ベリーズ工房・カントリー・ガールズの嗣永桃子さんが6月30日をもってグループからの卒業とともに芸能界引退を発表しました。芸能界からは驚きの声とともに、称賛の声もあがっています。ファンからの驚きの声が上がっている彼女についてお伝えしたいと思います。

引退後の進路は?幼児教育の道へ?

嗣永桃子さんは、Berryz工房のメンバーとして2004年にデビュー。同グループが2015年に無期限活動休止すると、プレイングマネージャーとしてカントリー・ガールズに参加し、「2,3年かけて
メンバーを一人前にしたい」と目標を掲げてアイドルのプロフェッショナルとして活動していました。
その頑張り屋さんな彼女のアイドルとしての仕事ぶりを称賛され、ファンからは「嗣永プロ」と言われる
ほど(笑)。「みんなが逞しく成長したので、今度は私の番」、「Berryz工房のメンバーがやりたいことに向かって進む姿に後押しされたのも大きい」と新たな道に踏み出す決意を固めた。

今後は、幼児教育の道へ進むということです。もともと子ども好きだった彼女は、アイドル活動と平行しながら大学へ進学し、2012年の教育実習期間を経て、大学卒業と同時に、教員免許を取得していたそうです。

しかし、アイドルとして精力的に活動する傍ら、勉学にも励めるのは本当に凄いですね。自分の将来を見据えて努力し続けられる彼女に私も頑張らなければと思う次第ですね。

芸能界からも驚きの声が!

コンサート前には会見を行い、「みんなももちのこと大好きだから、寂しい思いさせて“許してにゃん”という気持ち。だからこそ、悔いの残らない完全燃焼できる幸せな時間を過ごしたい」
と話し、「歌とかダンスは一生好きだと思うので、私がアイドル活動を通して得たものを発展させて子どもたちに教えたい」といい、「楽しみでワクワクしている気持ちが強い」と目を輝かせて
語っていました。

同グループの里田まいからは、「『ここまで引っ張ってくれてありがとう』って言っていただけてうれしかった」と喜び、つんく♂には「勇姿を最後まで見届けてほしい」とメッセージを送ったそうです。

ファンも多く、彼女の芸能界引退はショックだった方も多いのではないでしょうか?自分を進みたい道をブラさずに頑張り続けるこれからの彼女を応援していきたいですね。

そんな彼女の名言集はこちら

「人を笑顔にしたいのに、自分が泣いてたらおかしいじゃないですか」

「ももちは常にステージ上だから」

「アイドルは応援してもらうものだけど、同時にみんなのことも応援してます。だから、どこかの偉い社長さんも、小さい子も、私にとってはみんな平等。同じように楽しんでほしいし、ハッピーになってほしいです。」

「努力は語るものじゃないです、私を見て感じてください」

「歌やダンスの実力が人気につながるとは限りません。上手なのに越したことはないのでもちろん努力はするけれど、そこだけにすべてを集中するのが正解とは100%言い切れないのです。それよりも私は、人間味や個性を愛してもらってこそ、支持されるのがアイドルだと思っています。逆にあまり上手じゃない方が応援されることもあるので、そのへんのバランスはすごく難しいですね。」

「歌がうまいかたは歌手、ダンスが上手なかたはダンサー、それぞれプロフェッショナルがいらっしゃいます。アイドルは、その「人」そのものを好きになってもらえるか、なんです。」

「決められた道だけ行くんじゃないの、道っていうのは逸れてなんぼなの」

「みなさんと会話がしたいので先にありがとうございます言っておきます」

絶対に変わらないっていう安心感もアイドルにはすごく大切。「いいかげんそのキャラやめなよ」って言ってくる人もいるんですけど、「ももちは自分の道を行くんだ」と言い続けている

そのうち情熱大陸とかに出てきそうな深いフレーズの押収ですね。こういう考えが若い内からしっかりされてるのは本当に尊敬です。

 

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