音楽を聴くならコレ!2017年おすすめアプリはこれだ!

これまでiPodなどのポータブルオーディオ機器が主流でしたが、今はもう音楽もSNSやアプリにサービスが充実し、外国からその流れが来ましたが、ほとんどの人がスマホで楽曲を無料で探したり、月額料を払って、音楽サービスを受けるようになりました。
10年前では考えられなかったですね。本当に凄い技術の進歩だと思います!

4000万曲以上!? 無料でも利用できる音楽アプリとは!?

2016年9月から日本でもサービス開始した「Spotify」をご存知でしょうか。
ここ最近での音楽を聴くツールといえばSNS型のサービス「SoundCloud」や「Mixer Box」などのアプリが主流ですが、1億人以上ものユーザーを抱える「Spotify」が日本でもサービス開始した事で音楽を聴くユーザーは時代の変化に対応する事になるでしょう。

音楽業界では批判も!?便利すぎる故の弊害とは?

Spotifyのサービスには2種類あり、月額制と広告付きですが無料版もあります。4000万を超える楽曲をクラウド経由でストリーミング再生したり、専用アプリを利用してデジタルオーディオ機器やスマートフォンに音楽をダウンロードし保存する事が出来る。

また、FaceBookとのソーシャルサービスを利用した連携も行なっており、配信にはP2P技術を利用しています。
好きなアーティストの楽曲を好きなだけ聞いてお気に入りのプレイリストを作成したり、膨大な楽曲リストから新しい発見を得たり、音楽を聴いたり、探したり、音楽でツナガルことが出来ます。
最近のアーティストはSpotifyでの配信で話題となり引き上げられている人も出ています。

それだけ便利でさらに影響力がある分、音楽業界の”お金事情”にも影響が出ている。
音楽業界の売上の中心はCDやアルバムなどのカタチに残る物が中心でした。今でも日本ではこのCDアルバム産業が中心となっています。ですがこの「Spotify」は従来のCDアルバムによる楽曲販売やiTunesなどの先行するサービスを脅かす存在として注目を集めています。
「Spotify」の様なサービスは音楽リスナーにとってはとても良いサービスですが、アーティストとしては収入低下に繋がる原因となっており、アメリカの人気ロックバンド、メタリカはSpotifyでの楽曲提供からアルバムの売上が35%落ちたとしている。「このシステムでは弱小レーベルや、新人アーティストに十分な報酬が入らない」という声も上がっており、テイラー・スウィフトは楽曲をSpotifyから引き上げてたりと、音楽を聴くユーザーと創る側で意見は食い違うようです。

それでもサービスが魅力的なのは間違いないので、一度無料で試して欲しいと思います。
常に変化し続ける業界故に、これからも健全に便利に、聴く側も創る側も幸せになればいいですね。

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