ストレス発散に音ゲー!?AppStoreで上位TOP10に入ってるアプリとは!?

独特は世界感が癖になる!人気音楽アプリ!?

帰りの電車でちょっとゲームをしよう。寝る前にちょっとだけゲームして発散しよう!という方もいらっしゃると思います。

今回は、DeemoというCytusを開発した台湾の
ゲーム会社「Rayark」(レイアーク)が世に送り出した音楽ゲームを紹介したいと思います!

画面奥から流れてくるノーツ(譜面)がラインに合わさった時にタイミングよくタッチしてピアノを奏でていくことでゲームが進行していくスタイルのゲーム。

配信開始からわずか1ヶ月弱で20万ダウンロードされ、App Storeでは100カ国以上の音楽ゲームカテゴリで1位を獲得している。

そんな音楽好き、ゲーム好きには堪らない本アプリの中身に迫ります!

まるでピアノを演奏している感覚!?ストーリー性も癖になる!

このゲームの特徴は前述にもあるようにピアノをモチーフにしたゲームシステムですが、その収録されている音楽ジャンルも様々な音楽を取り入れています。

どの曲も「ピアノ」をフィーチャーしていて、プレイ中は鍵盤を見ずにピアノを弾いているようなダイレクト感とゲームの世界感をより高めてくれるような雰囲気になっています。

また、音楽ゲームには珍しく、ストーリーが用意されており、やりこみ要素が詰まっています。

ある日、ピアノを弾くなぞの人物「Deemo」の元に空から「少女」が落ちてくる。Deemoはピアノの音色によって伸びる木を成長させて少女を元の世界に戻そうとする。

というストーリー。世界感が独特ですね!

サービスについて

アプリの定価は240円。追加で楽曲を買う場合は、5~6曲につき480円。
ただし、auのAndroid端末だけは追加楽曲含めてすべて無料です。(※auスマートパス加入者のみ)
ガチャでの集金ゲームが多いなか、とても良心的な課金スタイルを取っており、自分の好きな曲のパックだけを購入することも出来るのも、アプリ評価が高い理由の一つになっております。

ゲーム開発の裏話。

世界観はエグゼクティブ・プロデューサーのMing Yangがほぼ1人で作っており
「Deemo」というタイトルはMing Yangの頭の中で最初にひらめいたもの、開発期間は1年、開発人数は7人。

音色にピアノが選ばれたのは、「人はピアノを弾きたいという潜在的な衝動を持っている」というMing Yangの考えによるもので、プレイしてみるとその意味が直感的に感じ取れると思います。

管理人もプレイしていますが、非常に楽しく、時間を忘れてついのめり込んでしまいます笑。皆さんもぜひチェックしてみてください。

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